AEROBATICS JAPAN2008 AEROBATICS JAPAN GRAND PRIX 2008
世界でも類の無い自動車レースサーキットでのアエロバティックス選手権が1998年、10年前に初めてツインリンクもてぎで開催された。今年10月31から11月2日の第8回大会で日本グランプリは一旦中止との事、実に残念。近い将来に再び、彼等彼女に会えることを信じています。
11月2日の最後のフライトで優勝したのがルノー・エカーレ、2位がカストール・ファントーバ、そして3位が金髪の紅一点スベトラナ・キャパニナでした。
優劣付けがたい7名のパイロット達。その華麗なテクニックとメカ機能美。
アエロバティックスは、科学技術・テクノロジーの進歩と人間の勇気・闘志を優美に競う神々の劇場なのです。
★撮影機材:CanonEosKissX2+Tamron28-300mmF3.5-6.3XRDIVC

AEROBATICS JAPAN GRAND PRIX 2008




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7名のソロパイロット達が見せる極限のフライト
TWIN RING MOTEGI


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スベトラナのSU26の見事なテイルスライド
です。重力を逃れた一瞬ですね。


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スベトラナSU26のテイルスライドからトルクロール・ハンマーヘッド
で急降下です。


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スベトラナ・キャパニナ金髪の彼女も今は2児の母。
彼女の存在が女性パイロットの頂点を極め、しなやかで優美な中にも豪快なフライトは見るものを
惹き付ける。サヨナラ!・・ではなくまた会いましょう。


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ルノー・エカーレのXtreme300


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紺碧の空をXtreamSbach30がパスします。


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ループ


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スナップロール


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フィリップ・スタインバッハXtream Sbach342
ラムシェバック天空への飛翔


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マーティン・アルブレヒトのEA300SHP
のナイフエッジスピン


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スナップロール


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SU26Mカストール・ファントーバのスタンド前での
ロールサービス!


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SU-26Mの反転上昇


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背面!カストールのナイフエッジロールです


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日本のホープ室屋のXtra300s・Red Bulスタンドパス


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室屋RedBulの咆哮!


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室屋RedBulのスタンド前ナイフエッジスピン
での直近通過です


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Su-26ビクトル・チュマルのサヨナラパスサービス。


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チュマルのサヨナラパスです。


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航空自衛隊UH60Jも飛び入り参加