2001/AEROBATICS JAPANの思い出

2001年11月2日〜4日まで「ツインリングもてぎ」で開催された2001AEROBATICS JAPAN GRAND PRIX 快晴の秋晴れにあの日、私は初めてアエロパティックスを体験した。
まさに 空中のフィギュアスケート・・・極限まで追求された高性能機体と操縦技術、一体となって繰り広げられる美しく正確な曲技飛行。アエロパティックスは競技であり通常のエアショーではない、演技空間、時間が厳しく定められた中でパイロットが最高の演技をするのだ。それは、技術点・芸術点・ポジショニングの各項目で競われる。あの日スフォーイ31を駆り Bee GeesのBGM:First of Mayで飛んだピーター・ベゼネイの飛行は今でも眼に焼き付いている。それは空の舞踏なのだ。わずか600kgの機体を力強い300馬力を超えるエンジンでストールターン(失速反転)、テールスライド、タンブリング、ローリングターン、ロール、ループ・・・圧巻は背面で地上9m?に張られたテープを垂直尾翼で切るアクロバットだった・・。
2003年の事故から開催が中止されていたが昨年2006から再開された、あの華麗で力強い姿を今年は6年ぶりに見れることを楽しみにしている・・・。何故かもう、6年も前の思出の写真をアルバムにしてみました(以下の写真は一部を除き、当時のヨシザワ氏より提供をいただいたものを掲載しました。無断流用掲載を禁じます)


 


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